起業家なら知っておくべき資金調達について網羅的に紹介する「資金調達プロ」【PR】


連日のようにプレスリリースサイトを賑わす資金調達ニュース。多くのものはベンチャー・キャピタルからの出資のニュースです。でも、実はベンチャー・キャピタルからの出資って「資金調達」のカテゴリの中ではほんの一部だったりします。

そんな資金調達について網羅的に紹介するサイト「資金調達プロ」(http://shikin-pro.com/)を運営する株式会社ユービジョン代表取締役 福田拓哉氏にお話を伺いました。それでは早速どうぞ。

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—今回新しくリリースされた「資金調達プロ」について、簡単にご説明いただいていいでしょうか。

福田:大雑把になりますが、資金調達の専門家(税理士・会計士など)の方々のインタビュー記事や紹介、資金調達のノウハウ、実際にあった資金調達のニュースを日本一の情報量で掲載しているサイトです。

起業を考える人、起業後の人全てに知ってほしいこと

—一言で資金調達といっても本当にいろいろな場面があると思うのですが、このサイトはどういった方をターゲット層においているのでしょうか?

福田:これから起業を考えている方は勿論、起業した方にも是非チェックしていただけたらと思います。これから起業する方については、「起業前の準備知識」として、あとは、なんとなくでも目を通して頂けたら起業後のフローが色々見えてくると思うのでおすすめです。

後者の方について言えば、やはり起業したからにはどこかのタイミングで、例えば「自社サービスをブラッシュアップしたい」だとか、単純に「広告を打ちたい」とか、資金を調達を検討する時期が必ずあると思うんです。

その時に次のアクションを躊躇うことなくできるように「○○助成金が使えそう」とか、「これをこうしたら、(いくらぐらい)資金調達可能だな」というのを頭のどこかで知っておいて損はないし、寧ろ知識として蓄えておいた方が会社を運営する上でとても有効だと思うのです。

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資金調達にも、本当は幅広い選択肢がある

—なるほど、基礎知識の仕入先の1つとして使って欲しいということですね。では実際に「資金調達プロ」を使ってどんな事ができるんでしょうか

福田:とにかく「資金調達」について、幅広い選択肢があることを知ることができます。「資金調達」と一言でいうと、皆さん「金融機関からの借り入れ」をまず思い浮かべる方が多いかと思います。しかし実際は助成金だったり、個人の投資家からの借り入れ、事業者ローンやベンチャーキャピタルからの出資など、選択肢は様々です。

この沢山の選択肢の中で、どの選択肢が自分の要望に合っているのか、要件を満たして出資を受けられるのか、なかなか自分だけでは判断が難しいと思います。そこをこのサイトではわかりやすく説明しています。

また、ご希望であればそのままサイト上で専門家のアドバイスを受けることも可能です。その他、実際にあった資金調達の成功事例、失敗事例も載せています。

—なるほど、実際の成功事例や失敗事例は参考になりますよね。現在の反響はどうなんでしょうか。

福田:実際に弊社サイトに掲載させて頂いた税理士・会計士の方は大体月間で問い合わせが10件程度アップしているようです。起業してこれから税理士さんを選ぶ時って何を基準に選ぶのか基準軸がはっきりしている方はそう多くないようですので、そこでこのサイトを見て頂いて実際に会わずとも話を聞けるのでだんだんと基準ができてくるとおもいます。

それプラス、その士業の方の方向性だったりも見えてくるので時間も手間も取らず効率的に税理士さんや会計士さんを選ぶことができます。起業してこれから税理士の方を探す側の方にとっても非常にメリットがあると思っています。

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「資金調達」はゴールではなく通過点

福田:「日本でのベンチャー企業への投資をどんどん盛り上げたい」という熱い想いから「資金調達プロ」を立ち上げました。

「資金調達」というのは、実は資金を調達できたことが成功ではなく、あくまでそれは一通過点です。しかしながら情報が乏しかったり、実状を知らないままに資金が準備できないことを理由に起業をあきらめてしまっている方が沢山いらっしゃいます。このサイトをブックマークして頂いて、「資金調達」についてもっと知識を深めて頂いて、ご自身の会社の状態に合った「資金調達」を通じて、会社としてどんどん成長していっていただけたらと考えています。

—ありがとうございました!

まとめ

資金調達については未経験だと敷居が高く情報も偏りがちで、実際ベンチャー・キャピタルさんから出資を受ける、という話はベンチャーキャピタルさんからそれなりに起業家側に情報が流れてきていると思いますが、それ以外の資金調達の方法などはあまり馴染みがないのではないかと思います。

実際に調達するかどうかというのは事業次第・経営者次第なのですが、情報を得るソースの1つとして利用すると良いのではないでしょうか。(※当然ですが、どのサイトや書籍についても、資金調達に関する情報は自分の目で見極めて、あくまで自己責任でお願いします!)

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